海から上がった後、車のなかで着替えを袋に押し込んでる時にやっちゃったよ。
左手で袋の端っこ掴んでたんだけど、右手で服を思いっきり押し込んだら、左手がズルっと滑って、弓から矢が出るが如く勢いよく左目にHIT!
左目に痛みが走り、たまらず顔面を手で覆う。
徐々に痛みも引いてきたので、恐る恐るあたりを見渡すと
左目だけがおかしい。
右目を隠して左目だけで視力の確認をする・・・・
辺りが全てボヤけて見える・・・・・。
しかも、右目に比べて視力も落ちている・・・・。
右目で確認できる文字でも左目で確認できない。
しかもなにか目がゴロゴロするし・・・・。
これは・・・・・やっちゃったか!?
もしかしてこれはフラップがずれているのだろうか!?
車のなかで暫しオロオロ・・・・。
兎に角手術を受けた病院に相談だ!
診察カードを財布から引き出し、手術を受けた病院に電話をして
状況を伝えた。
今から向かっても診察時間内に間に合わないことを告げると
最寄りの眼科医で見て貰ってくださいとのこと。
懸念されていたフラップのズレはどうやら心配無い模様。
通常フラップがズレるともの凄い痛みで、目を開けて視力の確認なんて出来る状態にならないらしい。
取りあえず一安心だが、このボヤけ感と視力の低下は正直もの凄い不安です。
最寄りの眼科医といっても旅先で土地勘無いし、眼科医知らないし・・・・。
取りあえず宿に戻って受付のお嬢様(加齢気味)に近所に眼科医、若しくは眼科の救急外来がないか聞いてみると、近くの総合病院を教えてえてくれたので早速TEL・・・・・
しかし、今日は眼科医不在・・・・・・・。
困り果ててると、総合病院の受付の人が近所にある他の眼科医の連絡先を教えてくれた。
早速電話、ラッキーな事に一件目で診察時間内の眼科医GET!
早速眼科医に向かい、診察を受ける。
まずは視力検査、例の「C」のヤツで視力を計測。
明らかに左目の視力が低下していた。
右目は舌から番目が見えるのに、左目はシタか5番目が見えるか見えないか・・・・・・。
もの凄い不安。
その後眼科医が眼球の様子をチェック。
めっちゃ怖い!なんか変な事になってたらどうしよう!?
だとか
もしかして緊急手術!?
だとか
変な事が頭をよぎる。
あまりに不安すぎて、眼球検査の時思わず検査台から顔が尻込み。
助手の人に頭押さえつけられた。
そんな自分をよそにしげしげと眼球を見据える医師。
そして眼球の状態を撮影。
PCに自分の眼球の状態が映し出され
おもむろに口を開く医師。
口から心臓が飛び出るかと思うほどドキドキした。
医師
角膜に傷が付いてますね。目も充血してるし、もしかしたら目の奥も少し痛んでるかも知れないので、眼球を開く点眼しますから、後でもう一度見てみます。
あ〜、それとレーシック受けてますよね?
やるのは自由なんだけど、受けると目全体の強度が落ちるから、注意しなきゃ駄目だよ。
下手すると眼球破裂とかもするから、本当に気をつけてね!
私
は、、はひ。
そして30分後再度診察。
幸い目の奥に異常は見あたらず。
医師から念の為、1週間後にもう一度検診に来てくれと言われ
目の炎症を抑える薬と、抗菌剤を貰ってその日は終了。
怖くて、視力はいつ戻るのか、ボヤけはいつ収まるのか聞けなかった・・・・。
翌日になると、左目の視力はやや回復し、ボヤけも大分収まってきてた。
少し安堵。
ただ、夜間のハロ・グレアがけっこうキツイ・・・・
これはいつ治るのだろうか・・・・一週間後の検診に勇気を出して聞いてみよう。
posted by 中度近視 at 15:18|
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