2008年01月07日

強打後2ヶ月経過

あれから2ヶ月、視力はほぼ問題ない。
ただ、やはり夜間のハログレアが右目に比べると気になる。

しかし、徐々に収まっていると思う。
最初の方は車のメーター類の灯りが滲んで見えてたけど
最近は滲まない。
遠くの光が滲む程度。

まぁ、生活する上では全く問題ないし、車の運転も普通にできるから
問題ないとは思うけど。

あ、あと、左目と右目を比べると、左目の方が若干暗いというか
右目より全体的にくすんでいる感じです。

きっとレーシックやってなければ、こういう風なことも無かったとは思うけど、今はメガネのいらない生活が気に入っているし

少しの滲みぐらい気にならないので、やってよかったかな?
って感じです。

みなさんは術後3ヶ月過ぎても、目に衝撃を与えないよう気をつけて下さいね。
posted by 中度近視 at 17:18| Comment(0) | TrackBack(0) | イントラレーシック日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月30日

左目強打後一週間。

その際貰った点眼薬も欠かさずに差していた。
勿論でしょう。

その後3日目・4日目と左目の状態も日を追うごとに良くなって来ているものの、見え方はやはり少しモヤっているし
夜間のハログレアが右目よりも酷いのは変わらず・・・。

さて、1週間後、前回看て貰った病院に行く。

診察を受けると、角膜の傷自体は綺麗に治っているってことだったので一安心。
視力検査でも無事元の視力に戻っていた。

前回と同じように診察台に顔を乗せ、角膜の写真をパシャリ。

なるほど確かに前回有った傷は無くなっている。

そしてついでにレーシックの傷跡の事も教えてくれた。
フラップがくっついた所の一部分だけが白く濁っていて
これがレーシックを受けた痕ですよ〜と親切に教えてくれた。

やはり最新のイントラレーシックとはいえ傷跡は残るんだなぁと関心。

そして懸案であるハログレアの事を医師に聞いてみると
これ以上は個人差があるので解らない、時間がたてば回復してくるとは思うけど、レーシックを受けるとハログレアは有る程度仕方がない。

との事、確かに、手術後ハログレアは結構気になったけど
それも徐々に回復していった・・・・これ以上は時間の経過で癒えることを待つしかないか・・・・・。

早く右目並みに回復して欲しい所。

現在左目強打から3週間目・・・・
少しずつ良くなっている様な気がするものの
やはり左目だけ少し霞んで見えるのとハログレアが気になる。

右目のハログレアがほとんど無い状態なだけに余計に気になる・・・・。

この後も定期的に左目の様子をお伝えします。
では
posted by 中度近視 at 16:39| Comment(0) | TrackBack(0) | イントラレーシック日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月20日

左目強打!

海から上がった後、車のなかで着替えを袋に押し込んでる時にやっちゃったよ。

左手で袋の端っこ掴んでたんだけど、右手で服を思いっきり押し込んだら、左手がズルっと滑って、弓から矢が出るが如く勢いよく左目にHIT!
左目に痛みが走り、たまらず顔面を手で覆う。

徐々に痛みも引いてきたので、恐る恐るあたりを見渡すと
左目だけがおかしい。


右目を隠して左目だけで視力の確認をする・・・・
辺りが全てボヤけて見える・・・・・。
しかも、右目に比べて視力も落ちている・・・・。
右目で確認できる文字でも左目で確認できない。
しかもなにか目がゴロゴロするし・・・・。
これは・・・・・やっちゃったか!?

もしかしてこれはフラップがずれているのだろうか!?

車のなかで暫しオロオロ・・・・。

兎に角手術を受けた病院に相談だ!

診察カードを財布から引き出し、手術を受けた病院に電話をして
状況を伝えた。

今から向かっても診察時間内に間に合わないことを告げると
最寄りの眼科医で見て貰ってくださいとのこと。

懸念されていたフラップのズレはどうやら心配無い模様。

通常フラップがズレるともの凄い痛みで、目を開けて視力の確認なんて出来る状態にならないらしい。

取りあえず一安心だが、このボヤけ感と視力の低下は正直もの凄い不安です。

最寄りの眼科医といっても旅先で土地勘無いし、眼科医知らないし・・・・。

取りあえず宿に戻って受付のお嬢様(加齢気味)に近所に眼科医、若しくは眼科の救急外来がないか聞いてみると、近くの総合病院を教えてえてくれたので早速TEL・・・・・

しかし、今日は眼科医不在・・・・・・・。


困り果ててると、総合病院の受付の人が近所にある他の眼科医の連絡先を教えてくれた。

早速電話、ラッキーな事に一件目で診察時間内の眼科医GET!

早速眼科医に向かい、診察を受ける。

まずは視力検査、例の「C」のヤツで視力を計測。

明らかに左目の視力が低下していた。

右目は舌から番目が見えるのに、左目はシタか5番目が見えるか見えないか・・・・・・。

もの凄い不安。


その後眼科医が眼球の様子をチェック。
めっちゃ怖い!なんか変な事になってたらどうしよう!?
だとか
もしかして緊急手術!?
だとか
変な事が頭をよぎる。
あまりに不安すぎて、眼球検査の時思わず検査台から顔が尻込み。



助手の人に頭押さえつけられた。
そんな自分をよそにしげしげと眼球を見据える医師。

そして眼球の状態を撮影。

PCに自分の眼球の状態が映し出され
おもむろに口を開く医師。

口から心臓が飛び出るかと思うほどドキドキした。

医師

角膜に傷が付いてますね。目も充血してるし、もしかしたら目の奥も少し痛んでるかも知れないので、眼球を開く点眼しますから、後でもう一度見てみます。

あ〜、それとレーシック受けてますよね?

やるのは自由なんだけど、受けると目全体の強度が落ちるから、注意しなきゃ駄目だよ。

下手すると眼球破裂とかもするから、本当に気をつけてね!


は、、はひ。


そして30分後再度診察。
幸い目の奥に異常は見あたらず。
医師から念の為、1週間後にもう一度検診に来てくれと言われ
目の炎症を抑える薬と、抗菌剤を貰ってその日は終了。


怖くて、視力はいつ戻るのか、ボヤけはいつ収まるのか聞けなかった・・・・。


翌日になると、左目の視力はやや回復し、ボヤけも大分収まってきてた。
少し安堵。
ただ、夜間のハロ・グレアがけっこうキツイ・・・・
これはいつ治るのだろうか・・・・一週間後の検診に勇気を出して聞いてみよう。
posted by 中度近視 at 15:18| Comment(0) | TrackBack(0) | イントラレーシック日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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