2007年08月02日

レーシックって?

レーシックって?


レィシックとは、レーザーで角膜を削り、屈折率を替えて視力をUPさせる術式です。



眼球のこの角膜という部分を手術します。
角膜





先ずはこの角膜を薄く削ってフラップを作ります。
フラップ


そしてフラップの下の角膜にレーザーを当てて角膜を削り
屈折率を変え、視力を矯正します。
レーザー照射

そしてフラップを元に戻して手術完了!
点眼麻酔で痛みも無く
術後も痛みは無いそーです。



医療技術の発達で、リスクは限りなく0に近づいているみたいですが
やはり手術である以上、人が行いますので
リスクが0というわけにはいかない様です。


眼球の形状、角膜の状態等により、手術を受けられないケースも有るみたいです。
また、眼球の奥にある「光を映像として投影する細胞」が少ないと手術を受けても意味が無いそうです。

心配な後遺症ですが
ハロと呼ばれる現象、これは、夜間にライト等を見ると
ぼやけて見えたり、ハレーションっぽく見える現象です。

昔、花火の時に「火花が全部キティちゃんに見えます」的な眼鏡が有ったじゃないですか!?
どーやらそれと似たような現象らしいですね。
しかし、それも術後、時間の経過と共に終息するようです。

上で図解しましたが、フラップと角膜に隙間が有ったりズレたりすることで
この様な現象が起こるみたいですが、時間の経過と共に、隙間や、ズレが治癒されて
徐々に元に戻る様です。

そして手術を受ける上で一番肝心なのが

痛み!!

コレです!
小さいホコリが入っただけでアレだけ痛いのに
目ん玉削って、蓋を作って、レーザーで掘る訳ですよ!?
考えただけで痛そうです!!!

しかし、手術を受けた人は一様に
「全然痛みは感じなかった」
「麻酔が切れても、少し目がしみる程度」
などと語っています。

まじっすかね!?
こればっかりは受けてみないとわかりません。


受けた結果、開眼機による圧迫感以外に痛みというか、ストレスに感じる感覚は無かったです。
目に異物が入るぐらいの痛みは覚悟してましたが
全く痛くないので拍子抜けというか、驚きました!20070810追記
posted by 中度近視 at 18:51| Comment(0) | TrackBack(0) | レーシックって? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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