2007年07月14日

イントラレーシックとレーシック

レーシックとイントラレーシック。

さて、を色々と調べている内に

同じLASIKでも

通常のレシーックとイントラLASIK

と、2つ存在することが解りました。

はて!?これは一体どー違うの!?

双方共にレーザーで角膜を削って屈折率を変えて
視力を矯正する事に変わりは無いのです。

違いといえば

通常は
マイクロケラトームという機械を使って角膜をカンナの様に削りフラップを生成。

イントラだと
イントラレーザーを使ってレーザーでフラップを生成。


どーです?
光VS刃物です!

これを見たらもう、断然レーザーだと思いません!?
少なくとも自分はレーザーさんに1000ポイント!
って感じです、あ、古いですねクイズダービー・・・・・。


刃物とレーザーの違いはこれ以外にも勿論有ります!

それはこの図でを見ながら説明しましょう。

刃物
マイクロケラトームフラップ


刃物でフラップを生成すると切り込み口が薄っぺらで不安定です。
そして更に、角膜に力が加わるので、一見滑らかな断面ですが
ミクロン単位で見ると、うっすらと断面が波打ちます。
これがハロの原因になると言われています。
時間の経過と共に治癒はしていく様ですが・・・・・

一方光だと・・・・

レーザーフラップ

この様に断面がしっかりとしていて、フラップを戻した時、凹凸に
スッポリとフラップが収まります。
刃物よりも断然安定していると思いませんか!?
そしてレーザーであれば、余分な力が加わりませんのでフラップの断面も
俄然滑らかになるそうです。
刃物で切った時よりもハロが少なく、また、滑らかなので治癒も早いと思われます。


どーです!?
断然光だと思いませんか???
ちなみに、刃物より光の方が手術代金もお高めです。
一生を左右する手術ですからね!
少しケチって後悔するよりも、それなりの対価を払ってでも
リスクが少ないほうが良いと、私は思ってます。

ちなみに、後遺症の少なさから、米軍パイロットが受ける
視力矯正手術は専らレーザーのイントラLESIKという話です。

それから、レーザーでフラップを作る場合は
刃物よりも薄く作れるので
角膜が薄くて今まで手術不可能だった人も
手術で視力が回復する様です。

posted by 中度近視 at 19:02| Comment(0) | TrackBack(0) | イントラレーシック日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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