2007年07月19日

イントラレーシックとコンタクト

一般的に近視の方は、昼間はコンタクトレンズで過ごす方が多いと思います。
私は目冒頭に書いたとおり「目に異物を入れる」のは怖くてコンタクトは敬遠してい
ます。

さて、実はこのコンタクトって目に良くないんですね〜。

ハードレンズだと目に傷か付きやすい。

一方のソフトコンタクトレンズは目を傷つけにくいですが
酸素を遮断してし角膜にピッタリと張り付くため、眼球が酸欠になります。
長時間付けていると目が充血してくるのは、酸素を取り入れるために
血管が張り出してくるからなんだそうです。
また、衛生管理も難しく直ぐに破れてしまいます。
どっちにしろ目に良はありませんね。

また、コンタクトレンズの長期間使用により角膜が削れ、レーシックを受けようとしても角膜に充分な厚さが無く、手術不可能の場合も有るらしいです。

イントラレーシックの登場でより薄く角膜を削れるようになったため多少角膜に厚さが足りなくても手術出来るようになりましたが
コンタクトを使用している人は、いつまでもコンタクトを使用しているといずれレーシックを受けられなくなる可能性があるということを頭の隅に置いておいた方がいいかもしれませんね。

ちなみに、手術前はハードなら1週間以上前から
ソフトなら4日ほど前から着用は出来ないそうです。

レーシック以外の視力回復方法
posted by 中度近視 at 17:27| Comment(0) | TrackBack(0) | イントラレーシック日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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