2007年07月19日

レーシック失敗例1

安全だと言われているレーシックですが前の病院選びは慎重に!エントリーに有るとおり
安全と言われるレーシックにも失敗例が有ります。

それは殆どが人為的な事が起因しています。

まず暗い手術室はNGです。

基本的に眼科の診療室は暗いものですが
レーシックの場合は違います。

暗い手術室だと、目の正確な位置を把握できません。
フラップを作る時に斜めに刃が入ってしまい
本来水平でなければ効力を発揮できないのに
斜めから角膜を削ってしまったことによる乱視。
特に瞳孔は黒いですから、暗い中で作業すると動向の中心が把握できないんですね。
これはフラップを作る時だけではなく
レーザーを照射するときにも当てはまります。
レーザーは角膜の中央。
瞳孔の真ん中に位置する角膜にレーザーを当てなければなりませんが
手術室が暗いことにより、レーザーが中心からずれてしまう。
本来削らなければならないところか削れず
削らなくてもいいところを削ってしまい、乱視を誘発します。

手術を行うオペ室は瞳孔の位置がきっちり把握できるように
明るいオペ室でオペを行っているクリニックにしましょう。


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posted by 中度近視 at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) | レーシック失敗例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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