2007年07月23日

レーシックのリスク後遺症・合併症

レーシックのリスク後遺症・合併症:受けると必ず起こってしまう副作用や、医師の不注意・患者の怠慢、不注意で起こってしまう合併症。確率は低いものの。運悪く起こってしまう合併症の紹介。


「手術を受けると回避できない問題」
ハロ・グレア・スターバースト■
夜間、車のヘッドライトのや外灯の光が 滲んで見えたり、眩しく見えてしまう症状。レーシックの性質上、角膜にフラップを生成しますので回避不可の様です。
時間の経過と共に治癒していくそうですが、ごく希に、残ってしまう場合もあるとか。


ドライアイ■
フラップを作るとどうしても、ドライアイになりやすい状態になる様です。術後しっかりケアすげれば問題なさそうです。3ヶ月程度で症状は無くなるそうです。

夜間視力の低下■
夜間に視力の低下を起こす場合がある。瞳孔が広がる夜間は矯正の効果が薄れる場合がある様です。



「手術後、不衛生にしたため起こってしまう問題」
感染症■
手術後に医師の判断に従わず、不衛生な状況に目を置いたために起こってしまうパターンが殆ど。
しっかりと医師に従い、十分にケアすればほぼ起こらないそうです。

「手術時、不衛生な環境で行ったために起こってしまう問題」
角膜混濁■
手術時に素手で手術をしたり、不衛生な部屋で手術を行いゴミがフラップ下に残ってしまったりフラップの洗浄が充分に行われなかった為に、フラップ内部の汚れのせいで角膜が濁ることが有る。
こういうクリニックだけには当たりたくありませんね。事前にしっかり調べましょう。


「手術が目に合わない場合」
角膜拡張症■
フラップの下の角膜がせせり上がってきてしまい、最悪の場合は角膜移植を受けなければならないそうです。
元々角膜が薄い人、コンタクトにより角膜が削れてしまった人が
無理矢理レーシックを受けたり角膜の硬さが普通の人より軟らかい場合等に起こる様です。
合併率は1500〜2500眼に1眼とのことです。
ざっと調べたところコレが一番怖そう。
とりあえず角膜移植という手段が有るので、最悪の場合でも何とかなりそうですが・・・・。
ちょっと角膜移植についても調べてみたいと思います。


矯正視力の戻り■
レーシックで0.5%、イントラレーシックだと、0.03%の確率で近視がに戻ってしまう方が居るらしいですね。
その場合、点眼薬で近視の戻りを阻止したり、最悪、再手術となる様です。
posted by 中度近視 at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) | レーシック後遺症・合併症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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