2007年07月13日

レーシックの前はアールケー

追々調べてみたところ
この角膜に直接メスを入れる手術方法はアールケー(RK)
というらしいですね。

視力矯正手術として、随分古くから有った様です。

近代日本でも行われたようですが、その当時は合併症の発祥などで廃れていったそうです。

その後、欧米で進化したRKは再び日本に上陸。
レーザー治療が始まるまで、視力回復の第一線を張った様です。
この術式は人が直接メスを角膜に入れる為、医師の技量が重要。
医師の腕の差が顕著に出るそうです。


この当時は片目を矯正し、2〜3週間程度経った後に残った方の目を手術してました。
手術後の痛みも強かっただけに、残った方の目を手術する時は相当凹みそうですね。

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posted by 中度近視 at 12:09| Comment(0) | TrackBack(0) | レーシックが普及する前の術式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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