2007年07月28日

イントラレーシックと飛蚊症

飛蚊症とは?

自分の視界に「蚊」のような黒い点が写り込む事です。

自分もこの「飛蚊症」なんですよね。
正直、この「飛蚊症」ってやつは突然に発症(?)するのでビックリしました。

海でサーフィン中、波に揉まれ、水中から顔を出すと
空に黒い物体が浮いてました。
!?

なんだこれ!?

慌てて周囲を見回しますが、黒い物体は視界から消えません。
常に視界の同じ位置に居座ってます。

この時「海で揉まれて、海藻の類が目に張り付いた(特にひじき)」と思いこみ海水で必死に目を洗いましたが一向に黒い物体は居座ったままです。
目に異物が入ればゴロゴロする筈なのにおかしいな?
と思ったものの、この黒い物体は「ひじき」だと思いこみ20分ぐらい洗い続けましたが結局取れません。(涙)

後日、眼科に行き「このひじきの様な物はなんですか?」
と訪ねると

「検査の結果、水晶体に濁りが有りますね」

濁り?濁りなら視界がぼやけるのでは?

「いえいえ、その濁りの陰が網膜に投影されて陰のように写るので黒く見えるんですよ、これが飛蚊症です。」

それ以来、毎日「ひじき」と一緒ですが慣れてくれば問題有りませんでした。

イントラレーシックを受けるに当たり「飛蚊症」だと問題があるか検診の時に訪ねたところ「その飛蚊症は水晶体の濁り、角膜とは関係ないので影響は無いだろう」との事でした。

きっと手術受けて視力回復したら「ひじき」もより一層はっきり見えるんだろうな〜。水晶体の濁りで起こる「飛蚊症」なわけですが
手術後、遠視の症状が出ることで、はっきり見えるどころか
常に霞んで見えるようになりました。

遠視の「近くのものはボヤける」という効果が思わぬ副産物を生んだ形となってるみたいです。
posted by 中度近視 at 10:06| Comment(0) | TrackBack(0) | イントラレーシック日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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