2007年07月21日

角膜拡張症

レーシックを受け、失明した人は居ません。

定かではありませんが、失敗して失明したという話、記事は見られませんでした。


しかし、常に最悪の場合を想定しておくのは大事な事だと思います。

レーシックの失敗といっても、医師の技量不足、手術方法の問題で乱視を誘発したり、思うように視力が回復しなかった場合は、再手術をいう方法も有るみたいなのですので、今回は合併症で一番怖い角膜拡張症」になってしまった場合の対処法を御紹介します。


レーシックを受け、角膜拡張症を発症し、角膜が失われても「角膜移植」を行うことにより、角膜を取り戻せるようですね。

角膜移植とは亡くなった人の角膜を移植して病気や障害のある角膜と取り替える治療方法です。

歴史は古く、100年前からある治療の様です。

組織移植だと拒絶反応が心配されますが、組織移植手術の中では拒絶反応の確率も低く、成功率が一番高いそうです。

拒絶反応が出る確率は8〜10%。


元々レーシックで角膜拡張症を発症してしまう確立も低いですし、最悪角膜移植に至ったとしても90%は大丈夫ってことですね。

数式は苦手なので、総合的な確率は導けませんが、宝くじ連番で一等と前後賞を当てない限り、大丈夫そうな予感です。
posted by 中度近視 at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | レーシック後遺症・合併症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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