2007年08月08日

イントラレーシック手術当日B

自分の名前が呼ばれ、手術室に足を運ぶ。
先ほどと同じく、前の人は手術中で、自分は外で待っている。
前の人の手術の片目が終わると、部屋に通された。

俺の目の前で、今、レーザー照射手術が行われている・・・・・
好奇心から覗こうかと思ったけど、やめといた。

さ、今度は自分の番です。
フラップの時とは逆に、右目からの手術。
開眼機を装着し、目に水を掛けて洗浄。
医師の指示に従い、赤い点滅を眺める。
丁度良い位置にターゲッティングするとフラップをめくる。
フラップをめくった瞬間に驚くほど何も見えなかった。
赤い点滅がボヤっと見えるだけだ。
そして、レーザー装置が「フォォォオオン」と出力を上げると
助手の方の「レーザー照射開始準備OK!」「照射開始します!」
映画の砲撃手のみたいな台詞と同時にレーザー照射開始!

「ガッガッガッガッガ」

という音と共に角膜が削られていく。
同時に「現在20%照射済み、残り40秒・・・・」って具合に、フラップを作る時と同様助手の方が、残り時間と、今どれぐらい終わってるか教えてくれる。

角膜が削られると、先ほどまでボヤっと見えていた赤い点滅の見え方が変わってくる。
最初は視界の中央部分に少しだけボヤっと見えるのだけど
レーザー照射が進むにつれ、視界全体を赤い光が覆っていく。
ここらへんは言葉で説明が難しいので後で図解でも載せておきますね。

100%照射完了すると、再びフラップを戻され、洗浄。
この時、洗浄するための器具が目の中を動く様が見られます。
痛くは無いんだけど不思議な気持ち。
洗浄が一通り終わると、フラップを綿棒みたいなのでナデナデして手術終了。

次は左目、最初のロックオンの時、なかなか目の軸とレーザーの照射軸が合わず先生も、自分も苦戦。
右目の時より大分時間が掛かったけど、無事軸あわせも完了し、その後は右目と同様。
手術自体はあっという間に終わりました。

余談ですが、角膜にレーザーが当たると
「髪の毛のこげた匂い」がします。
やっぱ角膜も髪の毛と同じタンパク質で出来てるからなのかな!?
結構匂いました(笑)


イントラレーシック手術当日C
posted by 中度近視 at 16:59| Comment(0) | TrackBack(0) | イントラレーシック日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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