2007年08月20日

レーシック後遺症ハロ・グレアに関する事

イントラレーシックを受けて2週間経過。
手術後から視力も安定し、昼間の見え方は問題ない。

ただ、夜間のライト等の滲みが気になる。
ハロだとかグレアと呼ばれている後遺症。

手術後もいろいろと調べてみたところ、この症状の緩和に関しては2つの説が有った。

一つは、術後すぐはフラップが安定せず、光がぼやけて見えるが時間の経過と共にフラップが安定するので術後時間の経過と共に治癒していくというもの。
これは既に調べてあったのでエントリーを上げてある。

そしてもう一つは年齢が関係する説。
夜間、瞳孔が開くと、レーシックで矯正した角膜の範囲よりも採光の範囲が広くなり、矯正した部分以外から入ってきた光が影響してぼやけて見える。
しかし加齢と共に夜間開く瞳孔の範囲は狭くなるので、年齢を重ねれば症状は緩和される。


これはどちらが有力な説なんだろう!?
どちらも有力なのだろうか?
自分の見え方の感じでは前者が有力の様な気がする。

昼間、太陽の光ガンガンで瞳孔がMAXに閉じているときでも車のヘッドライトやバイクのヘッドライトの光は滲んで見えるから。



posted by 中度近視 at 17:58| Comment(0) | TrackBack(0) | レーシック後遺症・合併症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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