2007年08月08日

イントラレーシック手術日C

手術も無事終了し、待合室に戻る。
勿論今回も自力で戻る。

戻る時に病院の方から「これから2時間、待合室で目を閉じて安静にしていてください」「もし、目を開けてしまったり、眠ってしまったりすると、今後の視力回復に悪影響が出ますので気をつけてください」
と告げられる。

言われたとおり椅子に座り、安静にしているが・・・・
この状態で寝ちゃだめってのがかなり辛い!
何回か落ちそうになるも、体を小刻みに運動させたりして、ひたすら待つ!!
途中、後30分ぐらいだろうと思い、病院の人に
「後何分ですか?」
と尋ねたら、「後90分です」だって・・・・なんて長い2時間だ。
それでもここまで来て失敗したくなかったので根性で耐える!
でも、やっぱ気になるので途中で薄目を開けて、自分の見え方を確認しちゃったりなんかして・・・。
まぁ、ぼやけてて良く解らなかったけど(笑)

そんなこんなで、気が遠くなるほどの時間をすごし、ようやく時間が来た!!

受付に呼ばれ「この後、お昼休憩を取って、それが終わったら、当日検診をします。」と説明を受ける。
と同時に、点眼薬と保護眼鏡が渡される。

折角なので保護眼鏡を付けて町に繰り出し、定食屋で昼飯を頂く。

時間になり、病院に帰る。
簡単な検査と今日執刀した医師の問診を受けた。
乱視も綺麗に無くなり、手術直後、今の段階で視力は1,0らしい。
なるほど確かに、眼鏡無しでも良く見える!

今後の薬の付け方、注意事項等の説明を受け、問診終了。

受付で次回の予約をして、レーシック手術は一応無事に終わったのであります。

イントラレーシック手術が終わって帰宅
posted by 中度近視 at 17:14| Comment(0) | TrackBack(0) | イントラレーシック日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イントラレーシック手術当日B

自分の名前が呼ばれ、手術室に足を運ぶ。
先ほどと同じく、前の人は手術中で、自分は外で待っている。
前の人の手術の片目が終わると、部屋に通された。

俺の目の前で、今、レーザー照射手術が行われている・・・・・
好奇心から覗こうかと思ったけど、やめといた。

さ、今度は自分の番です。
フラップの時とは逆に、右目からの手術。
開眼機を装着し、目に水を掛けて洗浄。
医師の指示に従い、赤い点滅を眺める。
丁度良い位置にターゲッティングするとフラップをめくる。
フラップをめくった瞬間に驚くほど何も見えなかった。
赤い点滅がボヤっと見えるだけだ。
そして、レーザー装置が「フォォォオオン」と出力を上げると
助手の方の「レーザー照射開始準備OK!」「照射開始します!」
映画の砲撃手のみたいな台詞と同時にレーザー照射開始!

「ガッガッガッガッガ」

という音と共に角膜が削られていく。
同時に「現在20%照射済み、残り40秒・・・・」って具合に、フラップを作る時と同様助手の方が、残り時間と、今どれぐらい終わってるか教えてくれる。

角膜が削られると、先ほどまでボヤっと見えていた赤い点滅の見え方が変わってくる。
最初は視界の中央部分に少しだけボヤっと見えるのだけど
レーザー照射が進むにつれ、視界全体を赤い光が覆っていく。
ここらへんは言葉で説明が難しいので後で図解でも載せておきますね。

100%照射完了すると、再びフラップを戻され、洗浄。
この時、洗浄するための器具が目の中を動く様が見られます。
痛くは無いんだけど不思議な気持ち。
洗浄が一通り終わると、フラップを綿棒みたいなのでナデナデして手術終了。

次は左目、最初のロックオンの時、なかなか目の軸とレーザーの照射軸が合わず先生も、自分も苦戦。
右目の時より大分時間が掛かったけど、無事軸あわせも完了し、その後は右目と同様。
手術自体はあっという間に終わりました。

余談ですが、角膜にレーザーが当たると
「髪の毛のこげた匂い」がします。
やっぱ角膜も髪の毛と同じタンパク質で出来てるからなのかな!?
結構匂いました(笑)


イントラレーシック手術当日C
posted by 中度近視 at 16:59| Comment(0) | TrackBack(0) | イントラレーシック日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イントラレーシック手術当日A

手術控え室に到着。
そこは手術室とガラス一枚で隔てられており
手術の様子が丸見えとなっている。
丁度自分の前の方がイントラレーザーでフラップ生成中。
点眼麻酔を受けて視界がぼやけてるのであまりよく見えないが。
ってか生々しいのはあまり見たくないので目を逸らす(笑)

前者のフラップ生成が終わり、自分の名前が呼ばれる。
いよいよ手術室に潜入や!!

このイントラレーザーによるフラップ生成の事前説明では

白いプラスチック製(だと思われる)開眼機を目にはめ込む。

開眼機を目にはめ込んだ後、レーザーを照射する筒が下りてくる。

この筒と白い開眼機が合体!

眼球を吸い上げ、筒の先端に有るガラス面に密着させる。

レーザー照射でフラップ生成(レーザー照射の時音は出ない)

ってなかんじで事前説明では聞いたが実際のところはというと



ベッドに横になる、医師からこちらを向く様に指示が出され、言われるがままに医師のほうを見る。

白いプラスチック製(だと思われる)開眼機を目にはめ込む。
このとき、「あー目ン玉剥かれてんんだな〜」と解る圧迫感は有ったが、これといった痛みは無い。

レーザーを照射する筒が下りてくる。
カチッ
って音がすると共に、自分の眼球がピコっと吸い上げられるのは何となく解った。
レーザーを照射する方の目は真っ暗で何も見えない。
医師が
「レーザー照射開始しまーす」
「はい、後50秒・・・45秒・・・・40秒・・・」
と、丁寧にカウントしてくれるが、無音なので何が起こってるかサッパリ解らない。
本当に何かされてるの?って感じ。
でも、カウントは滞りなく進んでいく。

はい後10・・・・5・・・・・はいっ、終了でーす。

あっという間に片目終了。

その後、もう片方の目でも同じ事をしてフラップ生成手術は終了。

ただ目ン玉吸い上げられただけで、本当にフラップできてるのか!?ってぐらい実感無い。

でも、手術台から降りると、実感!
景色が白くぼやけて虹掛かってる。
確かに、自分の目に何かが起こったのは間違いない様だ。

イントラレーザーの場合、フラップ生成後、暫く角膜が白く濁るので、回復するまでの間、再び待合室に行って待機する。


待機している間は視力はまだ回復してないし(角膜矯正してないので当たり前)白くぼやけて虹がかってて、ちと不安になる。

30分ぐらい待った所で、再び自分の名前が呼ばれる。
いよいよ視力矯正のエキシマレーザー照射だっ!!

イントラレーシック手術当日B
posted by 中度近視 at 08:21| Comment(0) | TrackBack(0) | イントラレーシック日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月07日

イントラレーシック手術当日@

受けてきましたイントラレーシック!
ってことで今日から手術の模様など、体験したことをお伝えしていきたいと思います。

手術前日、富士五湖方面で散々遊び、渋滞に巻き込まれつつ帰宅。
手術前日はいい感じで目の保養ができた。

しかし、前日の夜ともなると、多少の緊張、高揚感を抑えきれず、なかなか寝付けない。
眠りも浅いまま6時に起床し、いよいよ手術当日だ!

朝6時半には自宅近くの駅に到着したが、朝のラッシュが始まる気配だったので、グリーン券を購入し、グリーン車にて移動。
うーん、セレブなり。

今日は8時半までに病院に到着すればいいのだけれど
ちと気合入れて、早く出てしまったため、時間を持て余す。

丁度モーニングサービスをやっているパン屋が有ったので、そこで朝飯+時間つぶし。

時間30分前に店を出て、クリニックへ。

受付を済ませて待合室へ行き、術前の検診を受ける。
初回検診とほぼ同等の検査内容。

それが終わるとまた待合室で待たされ、次は、執刀医による問診。

ここで、普通なら疑問や不安に思ってることなどを医師に聞き、説明してもらい充分納得を得る所だろうが、色々調べまくってる私の場合は・・・・

医師から「何かありますか?」
と聞かれるも
「いえ、別に。宜しくお願いします」

のみ。

実に短い問診であったと思う。(笑)
だって聞くこと無いんだもん。

問診が終わると、カウンターに手術着が準備されていた。
これからいよいよ手術なんだと実感したのは正にこの時。

先に呼ばれた人から続々と手術着に着替え、手術室に向かっていく。
おそらくイントラレーザーによるフラップ生成だろう。
手術着に着替え暫くすると、自分の名前が呼ばれ、目に点眼薬を受け、手術室に向かった。
もう引き返せないっすね!

イントラレーシック手術当日A
posted by 中度近視 at 06:40| Comment(0) | TrackBack(0) | イントラレーシック日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月03日

イントラレーシック代振込完了!

昨日、思い切って定期を解約し、振り込んできました!
なんだかまだ実感が沸きませんが、散財しましたよ。

これで後は病院に行ってイントラレーシックを受けるだけ!

手術同意書とか忘れ物しないようにしないとね!

オペは8月6日月曜日に受けてきます。
4日5日ともお休みを頂き目の保養をして6日に手術と
3連休で臨みます!

LESIK手術当日@
posted by 中度近視 at 10:04| Comment(0) | TrackBack(0) | イントラレーシック日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月30日

レーシック体験談

今日はSNSサイトで体験談を漁ってました。
イントラレーシックで一番心配なのは
何を隠そう、待ち時間。

イントラレーシックの場合、レーザーの熱でフラップを作るのでフラップ生成直後は角膜が水蒸気で濁る為、レーシックのレーザーを当てるまで待ち時間が有る。

その待ち時間、結構不安なんじゃないかな、と思い体験者のコメントを見ていたら、意外とそーでもないらしい。
病院側もちゃんと配慮しているらしく、病院のスタッフが何気ない世間話などを持ちかけてくれるなどして、間をつないでくれるらしい。

これは待ち時間に限らず、フラップを作るときや、レーシック用レーザーを当てるときも、医師が患者を不安にさせないために色々と話しかけてくれるらしい。

美容院や床屋みたいな感じなのかな?
たわいも無い世間話をしているうちにあっという間に手術終了。
「お客さん、昨日は何してたんですか〜?」
なんて聞かれて受け答えしているうちに手術完了!
これで懸念されていた不安も吹っ飛び益々レーシック手術当日が楽しみになって参りました。
posted by 中度近視 at 20:26| Comment(0) | TrackBack(0) | イントラレーシック日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月28日

イントラレーシックと飛蚊症

飛蚊症とは?

自分の視界に「蚊」のような黒い点が写り込む事です。

自分もこの「飛蚊症」なんですよね。
正直、この「飛蚊症」ってやつは突然に発症(?)するのでビックリしました。

海でサーフィン中、波に揉まれ、水中から顔を出すと
空に黒い物体が浮いてました。
!?

なんだこれ!?

慌てて周囲を見回しますが、黒い物体は視界から消えません。
常に視界の同じ位置に居座ってます。

この時「海で揉まれて、海藻の類が目に張り付いた(特にひじき)」と思いこみ海水で必死に目を洗いましたが一向に黒い物体は居座ったままです。
目に異物が入ればゴロゴロする筈なのにおかしいな?
と思ったものの、この黒い物体は「ひじき」だと思いこみ20分ぐらい洗い続けましたが結局取れません。(涙)

後日、眼科に行き「このひじきの様な物はなんですか?」
と訪ねると

「検査の結果、水晶体に濁りが有りますね」

濁り?濁りなら視界がぼやけるのでは?

「いえいえ、その濁りの陰が網膜に投影されて陰のように写るので黒く見えるんですよ、これが飛蚊症です。」

それ以来、毎日「ひじき」と一緒ですが慣れてくれば問題有りませんでした。

イントラレーシックを受けるに当たり「飛蚊症」だと問題があるか検診の時に訪ねたところ「その飛蚊症は水晶体の濁り、角膜とは関係ないので影響は無いだろう」との事でした。

きっと手術受けて視力回復したら「ひじき」もより一層はっきり見えるんだろうな〜。手術後は・・・・
posted by 中度近視 at 10:06| Comment(0) | TrackBack(0) | イントラレーシック日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月26日

レーシックを予約しました!

レーシック手術、電話で予約しちゃいました!
電話で予約を入れて、注意事項を聞き
ちょっとドキドキしながらレーシック手術同意書にサイン。

もう後戻りできません!
8月6日にオペ決行です!

後は野となれ山となれ・・・
あ、でも手術日は大安でした。

いざ決まると、腹を括ったのか、別にそう書くことも無いですね!

手術代金振込み完了!
posted by 中度近視 at 20:15| Comment(0) | TrackBack(0) | イントラレーシック日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月24日

レーシックオペの日取り決定!

いつまで悩んでても仕方が無い!

いよいよ手術日を設定!

8月上旬がターゲット!

ショップのウィンドツアーが終わった後にでも受けよう。

そうすると、手術後、盆休みなので目をゆっくり休められるしね。

明後日、予約状況を聞いてみよう・・・・・・。
埋まってたらどーしよ(--;
posted by 中度近視 at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | イントラレーシック日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月20日

日記

レーシック関連の記事を今日もを漁ってみた。

するとどうだろう、安全と思われたイントラレーシックにもやはり深刻な後遺症がある事が解った。

まだ受ける前だけに不安は募る。

安全だと言われるレーシックだが
眼圧の状態によって深刻な後遺症が出るらしい。

今、検討しているクリニックでは眼圧測定もするので
心配は無いだろうが、万が一と言うこともある。
これは、もうちょっと深く調べてみる必要がありそうだ。
posted by 中度近視 at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | イントラレーシック日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月19日

レーシック日記

初回検診を終えて
今日もレーシックの情報集め。

ただ、ウィンドサーファーの悲しい性で風のいい日を逃したくない為に未だオペの日取りに踏ん切りが付かない。
今のところ8月のお盆前を検討している。

お盆を過ぎると風もそんなに吹かなくなるし
なにより仕事で目を使うことが無いお盆休みに
ひたすら遠くを見て、近視を遠ざけることができそうだからだ。

レーシックの手術の後、視力は安定しないらしい。
近くを見ていると回復視力に低下が見られると
概ねの見解があるので、術後はゆっくり目を休め
なるべく遠くの景色も見たい。

そんな理由からお盆前を検討している。

予約を入れ、お金さえ振り込めばいつでもオペを受けられる
状態なだけに、悩ましい所だけど。
posted by 中度近視 at 20:39| Comment(0) | TrackBack(0) | イントラレーシック日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イントラレーシックとコンタクト

一般的に近視の方は、昼間はコンタクトレンズで過ごす方が多いと思います。
私は目冒頭に書いたとおり「目に異物を入れる」のは怖くてコンタクトは敬遠してい
ます。

さて、実はこのコンタクトって目に良くないんですね〜。

ハードレンズだと目に傷か付きやすい。

一方のソフトコンタクトレンズは目を傷つけにくいですが
酸素を遮断してし角膜にピッタリと張り付くため、眼球が酸欠になります。
長時間付けていると目が充血してくるのは、酸素を取り入れるために
血管が張り出してくるからなんだそうです。
また、衛生管理も難しく直ぐに破れてしまいます。
どっちにしろ目に良はありませんね。

また、コンタクトレンズの長期間使用により角膜が削れ、レーシックを受けようとしても角膜に充分な厚さが無く、手術不可能の場合も有るらしいです。

イントラレーシックの登場でより薄く角膜を削れるようになったため多少角膜に厚さが足りなくても手術出来るようになりましたが
コンタクトを使用している人は、いつまでもコンタクトを使用しているといずれレーシックを受けられなくなる可能性があるということを頭の隅に置いておいた方がいいかもしれませんね。

ちなみに、手術前はハードなら1週間以上前から
ソフトなら4日ほど前から着用は出来ないそうです。

レーシック以外の視力回復方法
posted by 中度近視 at 17:27| Comment(0) | TrackBack(0) | イントラレーシック日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月15日

レーシックの手術動画

レーシックの手術風景の動画を見つけたのでUPします。
マイクロケラトームを使った手術みたいですね。

目の手術ということで痛々しいので閲覧注意!
本気でレーシックを考えている人だけ見て下さいね。

動画に行く
posted by 中度近視 at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | イントラレーシック日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月14日

レーシック初回検診に行ってきました!

故あって病院名は明かせませんが
レーシックを受けるべく初回検診に行ってまいりました!

その病院はまず、目の検診を事細かに行い
その後VTRでガイダンス。

他の病院の事例や
副作用の事など詳しく説明してくれます。

そこで見た他の病院の事例のあまりのずさんさに驚愕しつつ
始めて来たこの病院が信頼に足りると確信。

ただ、すべてに於いてオートマチックだったことが気がかりです。

ガイダンスを終えると、そのまま受付に行き
手術同意書と値段表、診断の結果を手渡され終了。

検診の為、瞳孔を開く薬を点眼しているので
どれも良く見えません。

次、手術を受けるにはどうしたら良いか
予約の仕方とかその辺をもうちょっと詳しく聞きたかったですね。

病院としてはいつもどおりの手術で
いつもどおりの事をやっているのでしょうが
こっちは初めての事だらけなので
せめて手術を受ける為には今後、どのようにすれば良いか
口頭で説明が欲しかったです。

その後瞳孔点眼薬の効果が切れて書類に目を通したら
分かりましたが・・・・・。
posted by 中度近視 at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | イントラレーシック日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レーシックは乱視にも対応!

レーシックは乱視にも対応!!!

レーシックでの近視矯正が結構有名になってきた頃、それでも矯正できないものがありました。
それは乱視に対応していないというものでした。

それが、最新レーザー装置では乱視にも対応している様です。
私も乱視持ちなのですが、問題なく矯正できると診断されました。

今までは単純な近視屈折の矯正変更はできても
乱視による複雑な屈折の矯正は不可能だったみたいですが
装置に色々なスキャニング機能を付加し
より複雑な屈折でも矯正できる様になりました。

コストは通常の矯正より掛かりますが
より安全で確かな矯正が受けられるのは嬉しいことです。

posted by 中度近視 at 19:36| Comment(0) | TrackBack(0) | イントラレーシック日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レーシックを受けると老眼になる!?

レーシックを受けると老眼になる?

まず基本的な事ですが

近視=遠くが見辛い

遠視=近くが見辛い

です。


巷では近視を矯正する副作用として
近くが見辛くなる遠視(老眼)になりやすいと噂では囁かれています。
しかし、色々調べてみると、どうやら違うみたいです。

レーシックで近視矯正手術を受け、遠くが良く見える様になっても
老眼は進まない様です。
では何故老眼の副作用が囁かれているか?

それは老眼、かつ近視の人がレーシックを受けても老眼が治らない事にあるみたいです。

まず、何故近視になるかというと
近くを見続けると、近くを見やすいように焦点を合せるため
眼球自体が伸びていきます。
これで近くを見やすくなりますが、逆に遠くが見辛くなります。
眼球自体が伸びているため水晶体自身でピントを合せるのは困難になります。
こうなると水晶体を動かす筋肉でいくらピントを合せようとしても合いません。
これが近視です。

逆に遠視(老眼)とは水晶体のピントを合せる為の目の機能が低下し
近くのものにピントを合わせられなくなります。
ただ、眼球事態は伸びていませんので遠くにピントを合わせる事は可能の様です。


遠視と近視とでは根本的に原因が違う様です。

近くにピントを合せられるが、遠くが見えない近視の人が
眼鏡を掛けると、遠くも、近くも問題なく見える様になるのに対し

遠視で、かつ、近視の人が近視用の眼鏡を掛けたままでは
遠くは見えるけど、近くのものにピントを合せられないということです。
近くを見るためには近くを見る為の専用の眼鏡(老眼鏡)が必要になりますね。

これと同じで

遠くは見えないが近くは見える人がLASKを受けると
遠くは見えるし、近くも問題ない。

遠くも、近くも見えない人がレイシックを受けると
遠くは見える様になるが近くは見える様にならない。

と、なる様です。

年齢が若いうちは水晶体を調節する機能がちゃんと働いているため
遠くを見るために矯正すると、近くも、遠くも見える様になりますが
年を取っていくに従って、近くが見え辛くなりますので
遠くが見える様になっても、近くを見る為の機能は回復しない。


つまり、若いうちに近視を矯正した方が恩恵を多分に受けられる。

LASEKを受けると老眼になるという噂は
年を取って老眼が進んだ後では遠くは見れる様になるけど
近くは相変わらず老眼で見えないので、恩恵は薄い。

故に出てきたものではないかと思います。

と、思いましたが、実際は、
術後老眼になります!
posted by 中度近視 at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) | イントラレーシック日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レーシックを受ける病院選びは慎重に!

病院選びは慎重に!!!

やはり一生を左右する視力の問題ですから
病院選びから精査したいですね。

幸い今はネットが普及していますので
このブログ以外にも情報を入手できます。
手術を検討されている方は
ネットで色々と調べてみるといいと思います。

自分もネットで色々と調べて
かつ、初回検診に行った結果、その病院でレーシック
手術を受けることを決断しました。
その病院でガイダンスを受け、納得できたから。

重要な手術で、慎重に判断せねばならないが故に、色々と迷うと思いますが自分がこの病院に決めた理由は以下の通りです。


自分がこの病院に決めたワケ

1 リスクもしっかり説明してくれる

2 術式もしっかり説明してくれる

3 他の病院のズサンな手術方法も紹介してくれる

4 友人が過去にこの病院で手術を受けたことが有る。

5 自宅から2時間以内に行ける。

6 症例が多い。

7 常に最新の技術を取り入れている。


とこんな感じでしょうか。
特に手術の術式紹介VTRは安心できるものでした。
また
3 のほかの病院のずさんな手術とは
「手術は衛生的であらなければならない」
筈なのに素手、しかも爪が伸びた手で手術を行ったり
眼球を固定せず手で頭を押さえて手術を行った結果
余計な部分にまでレーザー当り乱視が発生する。
等、信じられないような手術をする病院も有るようです。


私は幸いにも初めての病院で信頼感を得られましたが
自分の納得いくまで調べることをお勧めします。

RASIK手術動画
posted by 中度近視 at 19:28| Comment(0) | TrackBack(0) | イントラレーシック日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レーザーにも種類が有る!?

レーザーにも種類が有る?

有るらしいですね。
調べたところ
メーカーによって差が出るみたいですね。



というのは術後の視力が高確率でよい視力をキープできるかどうか
という事みたいです。

レーザー専門の会社が作った機械や

レーザーも研究しつつ目の構造も研究してレーザー発生装置を作ってる会社
との違いみたいです。

術後の視力回復率が良いのは後者です。

やはり目の研究もしている会社が10%程有利みたいですね。
それでも両社とも高確率で1,0以上の視力はキープできるみたいです。

勿論、視力回復安定率の高い会社のレーザー手術の方が
コストは掛かかる様ですね。

それから、もう一つ、乱視に対応しているレーザー装置と
対応していないレーザー装置も有る様ですから
乱視を持っている方はその辺も詳しく調べて見たら良いと思います。

posted by 中度近視 at 19:14| Comment(0) | TrackBack(0) | イントラレーシック日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イントラレーシックとレーシック

レーシックとイントラレーシック。

さて、を色々と調べている内に

同じLASIKでも

通常のレシーックとイントラLASIK

と、2つ存在することが解りました。

はて!?これは一体どー違うの!?

双方共にレーザーで角膜を削って屈折率を変えて
視力を矯正する事に変わりは無いのです。

違いといえば

通常は
マイクロケラトームという機械を使って角膜をカンナの様に削りフラップを生成。

イントラだと
イントラレーザーを使ってレーザーでフラップを生成。


どーです?
光VS刃物です!

これを見たらもう、断然レーザーだと思いません!?
少なくとも自分はレーザーさんに1000ポイント!
って感じです、あ、古いですねクイズダービー・・・・・。


刃物とレーザーの違いはこれ以外にも勿論有ります!

それはこの図でを見ながら説明しましょう。

刃物
マイクロケラトームフラップ


刃物でフラップを生成すると切り込み口が薄っぺらで不安定です。
そして更に、角膜に力が加わるので、一見滑らかな断面ですが
ミクロン単位で見ると、うっすらと断面が波打ちます。
これがハロの原因になると言われています。
時間の経過と共に治癒はしていく様ですが・・・・・

一方光だと・・・・

レーザーフラップ

この様に断面がしっかりとしていて、フラップを戻した時、凹凸に
スッポリとフラップが収まります。
刃物よりも断然安定していると思いませんか!?
そしてレーザーであれば、余分な力が加わりませんのでフラップの断面も
俄然滑らかになるそうです。
刃物で切った時よりもハロが少なく、また、滑らかなので治癒も早いと思われます。


どーです!?
断然光だと思いませんか???
ちなみに、刃物より光の方が手術代金もお高めです。
一生を左右する手術ですからね!
少しケチって後悔するよりも、それなりの対価を払ってでも
リスクが少ないほうが良いと、私は思ってます。

ちなみに、後遺症の少なさから、米軍パイロットが受ける
視力矯正手術は専らレーザーのイントラLESIKという話です。

それから、レーザーでフラップを作る場合は
刃物よりも薄く作れるので
角膜が薄くて今まで手術不可能だった人も
手術で視力が回復する様です。

posted by 中度近視 at 19:02| Comment(0) | TrackBack(0) | イントラレーシック日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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