2007年07月19日

レーシック失敗例1

安全だと言われているレーシックですが前の病院選びは慎重に!エントリーに有るとおり
安全と言われるレーシックにも失敗例が有ります。

それは殆どが人為的な事が起因しています。

まず暗い手術室はNGです。

基本的に眼科の診療室は暗いものですが
レーシックの場合は違います。

暗い手術室だと、目の正確な位置を把握できません。
フラップを作る時に斜めに刃が入ってしまい
本来水平でなければ効力を発揮できないのに
斜めから角膜を削ってしまったことによる乱視。
特に瞳孔は黒いですから、暗い中で作業すると動向の中心が把握できないんですね。
これはフラップを作る時だけではなく
レーザーを照射するときにも当てはまります。
レーザーは角膜の中央。
瞳孔の真ん中に位置する角膜にレーザーを当てなければなりませんが
手術室が暗いことにより、レーザーが中心からずれてしまう。
本来削らなければならないところか削れず
削らなくてもいいところを削ってしまい、乱視を誘発します。

手術を行うオペ室は瞳孔の位置がきっちり把握できるように
明るいオペ室でオペを行っているクリニックにしましょう。


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2007年07月18日

レーシック失敗例2

眼球が動いてしまった事による乱視の誘発

明るいオペ室でも
しっかり眼球を固定できないでいると
レーザーを当てなくていい部分にまでレーザーが当たってしまい
結果、不正乱視を誘発するようです。

眼球を固定しなければならないのに
眼球を固定せず、手で頭を押さえるだけで眼球のズレを
固定しようとして、結局レーザーが余分な部分に当たってしまい乱視を誘発してしまいます。

レーザー照射中は眼球を動かしてはいけません。
手術を受けてる患者自身も
なるべく視点を固定させて眼球運動を起こさない様に努力しますが
生理現象は理性では制御できません。
ほんの少しの外的ショックで眼球が運動してしまいます。
それはレーザーを照射するときのレーザー発振機器の音であったり
手術の不安から来る緊張によって眼球が動いてしまう等で動いてしまいます。
結果レーザーを当てなくていい部分にまでレーザーが当たり
乱視を誘発してしまいます。

しかし最新のレーシックレーザー機器には
眼球の動きを瞬時に読み取り
その動きにあわせてレーザーを照射するもの有るらしいです。

調べてみたところ
パトリオットミサイルやPACKミサイルが
迫り来るミサイルの動きを察知し、その動きに合わせる。
その要領で眼球の動きにあわせてレーザーを照射するそうですね。
軍事技術の応用らしいですが
こうして人の為に役に立つものも有るんですね〜。

ちなみに自分が受けようと思っている術式の
レーザー照射装置は、この機能が付いています。

レーシックのリスク・後遺症・合併症
posted by 中度近視 at 21:02| Comment(0) | TrackBack(0) | レーシック失敗例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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