2007年08月26日

イントラレーシック後のハロ グレア2

今日もせっせとイントラレーシックのお勉強。
手術終わったってのにね。
まぁいいや。

ハロ・グレアは前回も書いたけど
加齢と共に瞳孔の開く範囲が狭くなり、ハログレアが無くなる。
もしくは
フラップと角膜の間に隙間(傷)があり傷の治癒と共に自然と消えていく

の2つの説があってどっちが正しいのか?
どっちも正しいのか?
どちらも正しくないのか?
前回では後者の「傷の治癒と共に自然と消えていく」だと思ってたんだけど、ちとまてよ、と。

イントラレーシックってのは角膜をレーザーで削って視力の矯正をする。
削る部分は再生しない。
再生してしまったら、折角角膜をレーザーで削部分も元に戻ってしまい、矯正効果も切れてしまうことになるから。

再生するのはフラップのフチの部分であって、レーザーを当てた部分は元のまま。
フラップとレーザーを当てた部分は永遠に結合しない訳だよね・・・再生しないんだもん。
図解するとこんな感じ

kakumakusaisei.gif

ということは、前回のエントリーの考察もあわせて考えると。

昼間でもヘッドライトが滲むので、瞳孔の開き具合はあまり関係さそう

フラップと角膜が結合すれば症状は起こらないだろう

残念、フラップはフチが再生・結合するだけでレーザーを当てた部分には関係ない。

一生ハロ グレアは直らない!?


う〜ん!?
でも、色々な体験談を見ると、時間の経過と共に良くなった!
ってのもあるし、時間がたてば気にならなくなる的な記事もある・・・・
こればっかりは時間が経たないと判らないかな!?
posted by 中度近視 at 12:57| Comment(0) | TrackBack(0) | レーシック後遺症・合併症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月20日

レーシック後遺症ハロ・グレアに関する事

イントラレーシックを受けて2週間経過。
手術後から視力も安定し、昼間の見え方は問題ない。

ただ、夜間のライト等の滲みが気になる。
ハロだとかグレアと呼ばれている後遺症。

手術後もいろいろと調べてみたところ、この症状の緩和に関しては2つの説が有った。

一つは、術後すぐはフラップが安定せず、光がぼやけて見えるが時間の経過と共にフラップが安定するので術後時間の経過と共に治癒していくというもの。
これは既に調べてあったのでエントリーを上げてある。

そしてもう一つは年齢が関係する説。
夜間、瞳孔が開くと、レーシックで矯正した角膜の範囲よりも採光の範囲が広くなり、矯正した部分以外から入ってきた光が影響してぼやけて見える。
しかし加齢と共に夜間開く瞳孔の範囲は狭くなるので、年齢を重ねれば症状は緩和される。


これはどちらが有力な説なんだろう!?
どちらも有力なのだろうか?
自分の見え方の感じでは前者が有力の様な気がする。

昼間、太陽の光ガンガンで瞳孔がMAXに閉じているときでも車のヘッドライトやバイクのヘッドライトの光は滲んで見えるから。



posted by 中度近視 at 17:58| Comment(0) | TrackBack(0) | レーシック後遺症・合併症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月23日

レーシックのリスク後遺症・合併症

レーシックのリスク後遺症・合併症:受けると必ず起こってしまう副作用や、医師の不注意・患者の怠慢、不注意で起こってしまう合併症。確率は低いものの。運悪く起こってしまう合併症の紹介。


「手術を受けると回避できない問題」
ハロ・グレア・スターバースト■
夜間、車のヘッドライトのや外灯の光が 滲んで見えたり、眩しく見えてしまう症状。レーシックの性質上、角膜にフラップを生成しますので回避不可の様です。
時間の経過と共に治癒していくそうですが、ごく希に、残ってしまう場合もあるとか。


ドライアイ■
フラップを作るとどうしても、ドライアイになりやすい状態になる様です。術後しっかりケアすげれば問題なさそうです。3ヶ月程度で症状は無くなるそうです。

夜間視力の低下■
夜間に視力の低下を起こす場合がある。瞳孔が広がる夜間は矯正の効果が薄れる場合がある様です。



「手術後、不衛生にしたため起こってしまう問題」
感染症■
手術後に医師の判断に従わず、不衛生な状況に目を置いたために起こってしまうパターンが殆ど。
しっかりと医師に従い、十分にケアすればほぼ起こらないそうです。

「手術時、不衛生な環境で行ったために起こってしまう問題」
角膜混濁■
手術時に素手で手術をしたり、不衛生な部屋で手術を行いゴミがフラップ下に残ってしまったりフラップの洗浄が充分に行われなかった為に、フラップ内部の汚れのせいで角膜が濁ることが有る。
こういうクリニックだけには当たりたくありませんね。事前にしっかり調べましょう。


「手術が目に合わない場合」
角膜拡張症■
フラップの下の角膜がせせり上がってきてしまい、最悪の場合は角膜移植を受けなければならないそうです。
元々角膜が薄い人、コンタクトにより角膜が削れてしまった人が
無理矢理レーシックを受けたり角膜の硬さが普通の人より軟らかい場合等に起こる様です。
合併率は1500〜2500眼に1眼とのことです。
ざっと調べたところコレが一番怖そう。
とりあえず角膜移植という手段が有るので、最悪の場合でも何とかなりそうですが・・・・。
ちょっと角膜移植についても調べてみたいと思います。


矯正視力の戻り■
レーシックで0.5%、イントラレーシックだと、0.03%の確率で近視がに戻ってしまう方が居るらしいですね。
その場合、点眼薬で近視の戻りを阻止したり、最悪、再手術となる様です。
posted by 中度近視 at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) | レーシック後遺症・合併症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月21日

角膜拡張症

レーシックを受け、失明した人は居ません。

定かではありませんが、失敗して失明したという話、記事は見られませんでした。


しかし、常に最悪の場合を想定しておくのは大事な事だと思います。

レーシックの失敗といっても、医師の技量不足、手術方法の問題で乱視を誘発したり、思うように視力が回復しなかった場合は、再手術をいう方法も有るみたいなのですので、今回は合併症で一番怖い角膜拡張症」になってしまった場合の対処法を御紹介します。


レーシックを受け、角膜拡張症を発症し、角膜が失われても「角膜移植」を行うことにより、角膜を取り戻せるようですね。

角膜移植とは亡くなった人の角膜を移植して病気や障害のある角膜と取り替える治療方法です。

歴史は古く、100年前からある治療の様です。

組織移植だと拒絶反応が心配されますが、組織移植手術の中では拒絶反応の確率も低く、成功率が一番高いそうです。

拒絶反応が出る確率は8〜10%。


元々レーシックで角膜拡張症を発症してしまう確立も低いですし、最悪角膜移植に至ったとしても90%は大丈夫ってことですね。

数式は苦手なので、総合的な確率は導けませんが、宝くじ連番で一等と前後賞を当てない限り、大丈夫そうな予感です。
posted by 中度近視 at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | レーシック後遺症・合併症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。